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これからの賃貸経営について思うこと⑩

Bリーグ開幕、ヤバいですね。

面白いです。

20ウン年前、トヨタの府中スポーツセンターに行ったことがあります。

こちらは、大学時代の仲間とバレーボールをやっていたのですが、その後の時間がトヨタの本チャンのバスケ部の練習で、でかい人たちにじっと見られてめちゃめちゃプレッシャーがかかったのを覚えています。

20160922


さて、前回に続いて募集依頼についてです。

信頼できる不動産屋?

本や、ネットにはいろんな情報があふれています。
(このブログもそのひとつですね。)

信頼できる不動産屋を見つけましょう」というのがよく書いてあります。

管理をお任せしたり、相談をする場合には確かにそうかもしれません。

ですが、こと募集に関しては、もうそういう時代ではないと思います。

以前は、信頼できる不動産屋にお願いしていれば、自分の物件を優先的に紹介してくれて、入居者を決めてくれました。

今も信頼できる不動産屋はたくさんあると思います。

私もお付き合いしている中で、勉強させていただくことがたくさんあります。

ですが、それ以上に供給過剰になっているのです。

信頼できる不動産屋に来店するお客さん以上に、空室が増えています。

お客さんも、来店前にネットで物件情報を見てからきていて、自分の見たい物件が決まっていることが多いです。

そうすると、やはりほかの不動産屋さんにも頼らざるを得ません。

それを、信頼できる不動産屋におまかせする手もありますが、ほかの不動産屋だって、自分の抱えている物件でいっぱいです。

少しでも確率を高めるためには、大家さん自身が自分で、不動産屋さんに営業すべきです。

自分でキャッチコピーを考えたり、写真のデータを配るのはその一例です。

募集図面マイソクと言ったりもします)を持って不動産会社を回れば、みんな歓迎してくれます。

不動産会社の社員は全ての部屋を見ているわけではありません。

直接見たり聞いたりした話は、説得力を持ってお客様に話が出来ます。

おまけに、大家さんから直接広告費ももらえるのであれば、両手取引できるので、それこそ頑張ります。

管理会社との付き合い

自主管理している大家さんの場合は問題ないのですが、管理会社に管理を依頼している場合は、自分で募集活動をした時の管理会社との付き合いをどうするか、というのが問題になります。

そもそも、管理会社がすぐ入居者を埋めてくれるのであれば、自分で募集をする必要もないので、このような問題はありません。

なかなか決まっていない場合は、管理会社も納得してくれると思います。

管理会社も早く入居者が決まってくれればホッとします。

もし、それでうだうだ言うようなら、もっと一生懸命やってくれる管理会社にお願いすれば良いと思います。

たくさん不動産会社を回れば、ある程度良し悪しは分かると思います。

どうしても、その管理会社との関係を維持したいのであれば、管理会社に契約事務をお願いして、事務手数料を支払えばよいと思います。
(実際、そういうケースが多いようです。)

大家さんの負担は客付不動産会社の広告料管理会社の事務手数料となりますが、販促のために、管理会社の広告料を上乗せするのであれば同じことです。

それで、客付不動産会社が一生懸命やってくれるのであれば、安いものだと思います。

 

当社がお手伝いした大家さんで、ご自身でコンテンツを作られた方がいらっしゃいます。

 → テラス風の谷Ⅱ

こういうのは、自分で愛着を持って賃貸物件を作ったからにほかなりません。

不動産会社としても、頑張ってイチオシ出来ます。

 

何もかも不動産屋まかせでは、もう上手くいかない、という時代になりました。


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(※本記事はあくまで私個人の考えです。)

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