部屋を貸すということ

今日は大手管理会社さんのご招待会にお呼ばれ。

今日は800人位の参加だそうで、パーティー、抽選会も豪華。

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なんかすごいなぁ・・・・・・・・・ です。

会場は品川。

実は学生時代、ここでたまにアルバイトをしていました。

時給1,700円、楽しい思い出です。

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先日仲介させていただいたお部屋。

明日ご入居なのですが、ふと気になって、先週金曜日に宅配便で管理会社から鍵を受け取った後に、お部屋を見に行ったところ、(◎_◎;) 。

「掃除が終わった」ということでしたが、どうみても大家さんが雑巾がけをしたレベル。

キッチンも、お風呂も、トイレも、汚れが残っているし、網戸は破れているし、キッチン灯はつかないし、雨戸は戸袋に仕舞えないし、カーテンレールは取れてるし・・・。

急いで土曜日にメンテナンス会社に見に来てもらい、なんとか3日間でクリーニングとメンテナンスをやってもらい、夜9:30に立会いをして確認。

まだ残工事はありますが、その後、ご入居者様に鍵をお渡ししました。

 

建物が古いのは分かっています。

設備も決して新しいものではありません。

それを承知の上で、使いやすそうな間取りと、周辺の環境が優れていることから、お客様にご紹介し、気に入ってくださって契約していただきました。

確かにリーズナブルです。

お金をかけないで、賃料を抑えるという考え方も理解できます。

でも、やっぱり大家業というのは商売です。

新しくご入居いただく方に気持ちよく住んでもらうために、一定レベルのメンテナンスは必要だと思います。

 

管理会社にしても、それをきちんとサポートしなければいけないと思います。

遠距離だからといって、大家さんまかせというのもどうなんでしょうか。

今回は、本当にたまたま見に行ったので、ご入居前に対応できましたが、見過ごしていたら当社の信用にかかわるところでした。

私も気を引き締めたいと思います。

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