これからの賃貸経営について思うこと㉒

今日は近所の公園の月1回の公園愛護会の活動日。

今日もたくさんの人が集まりました。
(写真はまばらですが、実際には50人位います)

いつも気持ちよく公園を利用させてもらっています。

 


 

久しぶりの「これからの賃貸経営について思うこと」です。

 

繁忙期に入り、動きが活発になって来ました。

賃貸はやはり「立地」がものを言います。

でも、中には「立地」が良いのに、なかなか決まらない物件があります。

当社で募集をお引き受けしている物件でもなかなか決まらないお部屋があります。

そのお部屋は、前の入居者が退去した後、簡単な掃除をしただけで、リフォームをしていません。

オーナーさんには、再三「リフォームを先にしてください」とお願いしているのですが、「決まったらやるよ」というお返事です。

実際、決まるときちんとリフォームをしていただけます。

いろんな相談にものっていただけて、良いオーナーさんなのですが、「おしい」。

ほとんどのお部屋はリフォームしてすぐ住める状態になっていますので、そういうお部屋は、お客様をご案内しても、多くの場合敬遠されてしまいます。

リフォームした後の様子が想像しにくい、ということもあると思いますが、「どうしてきれいにしていないの?」という声も時折り耳にします。

「オーナー(または管理会社)が、どういう姿勢で入居者募集をしているのか」、という面を見ているお客様も多くいらっしゃいます。

 

結局リフォームするのに費用はかかります。

まず、「きちんと見ていただく」という姿勢を伝えることも大事だと思うのですが…。

せっかくの繁忙期、良いお部屋なのですが、本当にもったいないです。

 


 

今までの「これからの賃貸経営について思うこと」は →→→ こちら

(※本記事はあくまで私個人の考えです。)

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