これからの賃貸経営について思うこと㉓

当社については、入学、就職、転勤に伴うお部屋探しのピークがほぼ終了した感じです。

まだ、これから契約、お引越しを控えているお客様もいらっしゃいますが、とりあえずひと段落です。

 

今年の繁忙期は、昨年までと様変わりをしたように思います。

 

今年は、新築の供給ラッシュであった一方、既存の賃貸物件の募集(今住んでいる方の転出)が、少なくなりました。

当社においても、従来多かった、地元の方の村岡地区内でのお部屋探しが減り、他地区から転入のお客様の比率が高くなりました。

 

管理させていただいている物件については、ほとんどの方が契約を更新してくださいました。

 

「引越す人が減った」というのが、実感です。

 

どう募集するか、ということももちろん必要ですが、「永く住んでいただく」というのが、これからますます重要になると思います。

入居率が高い物件ほど、「大家さんに良くしていただいている」というお話しを入居者さんから伺います。

 

顔が見える賃貸経営というのが、これからの方向性のひとつだと考えています。

大家さんのスタンスが問われていくと思います。

 


 

今までの「これからの賃貸経営について思うこと」は →→→ こちら

(※本記事はあくまで私個人の考えです。)

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