新型コロナウィルス感染症拡大防止への取り組み→→→こちら

お仕事 その参 「見えない費用」

スタッフブログ売買お役立ちブログスタッフM.Mのブログ

弊社のある「村岡地区」

平坦のところもあり、坂や傾斜地もある

この地域特有の高低差のある地勢です

 

この地域の不動産購入を検討している

皆様にお伝えしておきたいことのひとつ

 

この高低差が実はとても重要で

よーく見ておかないといけない

チェックポイントなのです

 

わたくしたちの仕事は

あらゆる不動産に対して

サポートさせていただくこと

 

特に土地からのご検討の方々、

不動産を検討する際、よくある

「見えない費用」についてのお話です

 

 

 

先日、弊社代表・早坂が

「この店舗、実は造成に500万円

掛かっているんだよ!」と

パッと見ると、そんな地勢だったとは

思わせない雰囲気

 

しかしながら、以前は道路面より

5メートル高い地盤だったそうです!

よく見ると、間知擁壁がその名残りですね

山(5mもあるのですから)を切り開き

土を捨て、擁壁や基礎を作成して

この様な高低差のある土地に建物を

建築して活用する費用、それが造成費です

 

 

そしてよくあるケース、それは周辺の相場より

安い土地が販売される時があります

 

安いからと、飛びついてしまうと

結果、総額が予想以上に多くなってしまう

といった場合がよくあります

 

大抵そういった土地は造成費が

かかるケースが非常に多いです

 

わたくしたちのひとつのアドバイスとして

高低差は見えない費用がかかる、と

購入の際は念頭においておくと

よいのではないかと思います

 

 

高低差があるから造成費がかかる。。。

それなら平坦な土地はかからない?

 

それが生憎そうでもないのが建築の宿命

平坦な土地に基礎を作る際も

その基礎の分の土を処分しなくてはなりません

 

その量は一戸建てで一般的に10立米前後

2トントラック約3立米、1台の処分代は

2~3万円;とすると6~10万円前後

これが、基礎工事の費用です

 

 

しかしながら、

(先ほどの高低差のあるお話に戻ります)

道路面から約1mの高さが宅盤(高低差があり)、

道路面と同じ高さに駐車場を作成して、

お家に入るのに階段を4~5段作成する場合

 

高基礎にする必要があるので

土の処分代だけで約3倍

基礎の作成代も約1.5倍

プラス階段作成代で外構費も追加になります

ざっと追加100万超えです

 

弊社店舗の造成も500万、掛かるわけですね

そうです、この「村岡地区」

造成代がかかる地域、として

ご承知おき下さいませ

 

 

 

 

不動産購入って大変ですし

骨が折れますね

今回の一例は土地の購入についてですが

他の不動産のご検討に関しても

そのひとつひとつに併せて

サポートさせていただいております

 

わたくし、そんなご縁を大切に、

みなさまに幸あるお手伝いを

させていただければ幸いです

トップへ戻る