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お仕事 その弐拾漆 「重説」肆

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さて今週も、

【ご購入の際の切っても切れない

契約の前に読みかわす大切な書面

「重要事項説明書」長編シリーズ】

 

文章で伝えることはたいへん

ムツカシイのですが

少しずつ紐解いていこうかと思います

 

それでは参りましょう(^_^)/~

 

重説④210926

 

ポイントを見ていきましょう

・小さい項目(4)「都市計画法~」について

・さらに小さい項目(1)「都市計画法~」について

 

先ずは一項目め

小さい項目のよっつめ

「都市計画法・建築基準法等の

法令に基づく制限の概要」について

 

こちらは、

この度の対象地が

どの「区域」にあって

どの「地域」にあって

どのような「制限」があるか

 

これらを、

「都市計画法」と「建築基準法」等に

焦点を当てて説明をする欄です

 

土地や建物を購入する最大の目的は

対象地に住まうこと

 

その目的に適うものか

を確認しないといけませんね

 

わたくしたちが住んでいる地域の

一部には家が建てれない地域があります

もし家を建てる目的で購入して万一

建てて住めなかったら、大問題ですね@@;

 

そんなことがないよう

当たり前のことですが

地域のことを理解し活かせるよう

確認をしていきます

 

すべての土地にいろいろな

ルールがある

と認識していただければ

と思います

 

 

それでは、

さらに小さい項目(1)「都市計画法・建築基準法

に基づく制限の概要」について

先ずは①:都市計画区域の区域区分

当該不動産は市街化区域にいる、ところに

チェックが入っております

 

また、このページ全体に資料参照にチェックが

入っております

「重要事項説明書・補足資料」といった

資料をお渡ししております

 

資料の内容は各項目全般を網羅しており

かなりのページ数があるもの

各項目を説明していくとかなりの時間が

必要です

 

「重説」の内容の基本は

この度の対象地の内容をお伝えすること

そして、この資料は各項目を掘り下げた

補足する資料です

 

特に建築にかかる内容や用途地域など

種類が多岐にわたる場合もあります

すべての項目を説明する場合もありますが

こちらの資料にご自身で目を通していただく

そういった場合もあります

 

もちろん気になったところはいつでも

ご説明いたしますのでご安心頂ければと存じます

 

そして②

都市計画制限は該当なし

続けて③

用途地域は「第一種低層住居専用地域」

 

。。。といった感じで

ご購入の物件の各項目・ルールを

確認していきます

ポイントとしてはそのルールを

守ったお家が建っている

かつ、きちんとした立地

それが一番重要ですね

そういったところを見ていきます

 

こちらまでが4ページ目の内容です

m(__)m

 

 

ひとりひとりの人生がすべて

違うように

ひとつひとつ

すべての不動産に同じものはありません

 

ご検討されている不動産について

気になるところがありましたら

実際に行ってみてチェックをしたり

わたくし^^の目線で

アドバイスできればと思います

いつでもご相談くださいませ^^

 

不動産購入って大変ですし

骨が折れますね

今回の一例は、

「重要事項説明書」に関すること

 

ご検討の不動産がございましたら

どうぞご相談くださいませ

そのひとつひとつにあわせて

サポートさせていただきます

 

わたくし、そんなご縁を大切に、

みなさまの幸先のいい人生を後押し

させていただければわたくしも

嬉しい限りです^^

 

 

 

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