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お仕事 その漆 「タッチの差」

先日、未公開のふたつの物件を検討している
お客様とお打ち合わせをした際のこと

ひとつは東南の角地・約100坪
最低敷地面積が住民協定である分譲地内
分割ができなく価格も高額になる物件です

もうひとつは、こちらも角地で約60坪
エリアや価格帯など希望の条件に近いのですが
高低差がある土地
造成や建築の費用が掛かってしまう物件です

100坪の物件も、はす向かいに公園があって
環境がよく好物件なのですが、だがしかし、
広すぎます。購入できなくもないのですが、
予算目一杯のものより希望条件に近いもので
検討することになりました

検討するといっても、この土地に
どんなプランや建築の内容、考えることが
たくさんあります。当然ですね

検討して3週目、毎週のように打ち合わせを
進めて、大体のボリュームが見えてきました
そしていざ、申し込みをしようかと
気持ちも固まったときに!?

なんと、タッチの差で、ほかの方から
購入のお申し込みが@@;

聞くと都内の方が飛び込みで申し込みを
入れられたそう
最近の動きは早いですね
仕方がありません
結果的に100坪の土地に申し込みをして
契約となりました

こういった「タッチの差」って
わたくしも何度か過去に経験があります

不動産業は古いしきたりがあって
書面になっている申込書に署名捺印を
いただくこととなっており
電話や口頭では購入の意思を伝えても
受け付けてくれません

一番初めの方が1番手、
契約するまでのあいだのみ有効です

わたくしの以前のお客様は3番手でしたが
なぜか、1番目の方も2番目の方からも
キャンセルが出てご契約となったことがあります
何か、その物件から出てくる
見えない力があるのかもしれませんね

そんななか、大事なのは、自分たちのペースで
縁がある不動産に巡り合うことだと思います

自分たちがいいと思った物件です
ほかの人たちも良いと思うことは当然です

タイミングよく進むこともあれば
疲れてひと休みする人も、たくさんいます

ひと休みすると、これもまたよし
肩のコリが取れたりするように
こだわった目線が変わってきたりします

例えば、南道路の物件にこだわって
探してもそうそうあるものでもありません

そうです、必ずしも土地が高い南道路
それが、良いとは限りません

たとえ変形地でもいい間取りが入ればよし
たとえ建売でも条件があって納得ができれば
これもよし

物件の数よりみなさまの数のぶん
ドラマがあります

大どんでん返しの後のハッピーエンドが
待ってますよ~
わたくし、そんなみなさまの、名わき役に
なれたら嬉しい限りです^^

わたくしたちの仕事は
あらゆる不動産に対して
サポートさせていただくこと

不動産購入って大変ですし
骨が折れますね
今回の一例はお申込みのタイミングや
物件のこだわりについてのこと

ご検討の不動産がございましたら
どうぞご相談くださいませ
そのひとつひとつにあわせて
サポートさせていただきます

わたくし、そんなご縁を大切に、
みなさまの幸先のいい人生を後押し
出来たらこの上なく幸いです

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