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お仕事 その弐拾参 「重説」壱・後編

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先週から始まりました

ご購入の際の切っても切れない

契約の前に読みかわす大切な書面

「重要事項説明書」長編シリーズ

 

文章で伝えることはたいへん

ムツカシイのですが

少しずつ紐解いていこうかと思います

 

それでは続きです~

 

重説①210815

 

先ずはポイントの確認

(先週お伝えしたのが)

・どの種類の不動産の説明か

・買主の名前の確認

・宅地建物取引業法第35条・同法

第35条の2の規定とは

(ここまで)

 

・チェック欄について

・各項目A・B・Cについて

 

今週は四項目め

小さな字で書いてある内容の二つめ

チェック欄について

各書面はさまざまな物件について

説明出来るように項目が作られています

 

その項目の中には

ご購入される物件と関係のない

ものもあったりします

 

各項目は、文章等が決まっており

作成されていますので

該当するものにチェックを入れて説明を

する形式を採用しています

 

「売買する対象不動産の必要な項目を説明する」

として認識頂ければ良いと思います

 

最後の五項目め

各項目A・B・Cについて

欄を作って記載しています

 

この度の売主は業者で

その業者が建築した建売

ですのでA欄は売主業者の内容

B欄とC欄は仲介業者の内容です

 

B欄には弊社のものを記載しておきました

内容は業者の所在地・名称・代表者名

免許証番号と免許年月日

 

また、この「重説」を説明する

宅地建物取引士の氏名・登録番号等

そして取引態様(媒介とは仲介のこと)等

必要項目を網羅しております

 

そして、前回お伝えしている

「供託所に関する説明」の通り各業者が

所属する保証協会や供託所の所在地を

明確にする項目にて欄を作成しています

 

こちらまでが1ページ目の内容です

m(__)m

 

ちなみに今回のシリーズを

進めていくにあたって大きな

ポイントを先にお伝えしておきます

 

各書面~「重説」も「○○売買契約書」も

最終欄にある「特約事項」という項目があります

実はこれが一番重要なんです

 

各書面は決まった文章の項目があります

その文章は、加筆訂正しないケースが

非常に多く、補足として

「特約事項」に記載する慣例となります

 

則ち、「特約事項」によって補完される

というものがよくある、ということ

繰り返しますが何ページもある

書面、最後に記載される「特約事項」

それによって内容がかわることもあります

 

しかしながら、各書面は

購入する方々を守るための書面です

最後まで読み確認することによって

完了するもの、とご承知おきくださいね

 

 

ひとりひとりの人生がすべて

違うように

ひとつひとつ

すべての不動産に同じものはありません

 

ご検討されている不動産について

気になるところがありましたら

実際に行ってみてチェックをしたり

わたくし^^の目線で

アドバイスできればと思います

いつでもご相談くださいませ^^

 

不動産購入って大変ですし

骨が折れますね

今回の一例は、

「重要事項説明書」に関すること

 

ご検討の不動産がございましたら

どうぞご相談くださいませ

そのひとつひとつにあわせて

サポートさせていただきます

 

わたくし、そんなご縁を大切に、

みなさまの幸先のいい人生を後押し

させていただければわたくしも

嬉しい限りです^^

 

 

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