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お仕事 その弐拾肆 「重説」弐・前編

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さて今週も。。。

ご購入の際の切っても切れない

契約の前に読みかわす大切な書面

「重要事項説明書」長編シリーズ

 

文章で伝えることはたいへん

ムツカシイのですが

少しずつ紐解いていこうかと思います

 

それでは参りましょう(^_^)/

2ページ目~

 

重説②210829

 

ポイントを見ていきましょう

・売主(交換の場合の譲渡人)の表示

 ※及び「欄外」に記載の説明

・不動産の表示等

※同じ内容の言い回しについて

・(1)土地

・(2)建物

※チェックや備考についてのおさらい

 

先ずは一項目め

売主の表示、とあります

表示とは内容を明示することですね

また、(かっこ)の中に

交換の場合の譲渡人とあります

 

ちょっと前後してしまいますが

前回の1ページ目からも「欄外」

下のほうに記載がありました

この書面の作成者と用途の説明です

 

宅建協会連合会が2020年8月に

作成したひな形

宅建業者が売主

土地建物の売買と交換

 

以上の取引の際に使用する重説のひな型です

そしてページは全14ページ

その2ページ目、となります

 

よって、売主または譲渡人の表示

ということになりますね

売主の内容の多くは「登記名義人」

を記載します

 

さっそくチェックがついています

登記名義人と「同じ」内容ということ

売買や交換する土地や建物

を所有していることを登記の内容で

確認をし記載をした、となります

 

そして、2項目めの

「不動産の表示等」

前項の売主の表示にも重複しますことが

多いのでまとめて説明していきます

 

一般的に所有者を確認する方法として、

その場所の地番を確認して

法務局(登記所)やインターネットにて

「謄本」「登記識別情報」を取得して確認します

 

地番を確認するものは「公図」

こちらも同様に法務局(登記所)や

インターネットにて取得できます

 

調べていく順序としては

「公図」を取得して所在と地番を確認

「謄本」を取得して登記されている内容

所有者や地目・面積や持ち分・権利の種類等

を確認~こんな流れです

 

さらに登場するのが「測量図」

それと「建築確認書」

それぞれの説明は次回にて

お伝え致します

 

ちなみに説明をする側でいつも思うのが

同じ項目を指し示すのに違う言い回しをする

そんなめんどうな慣例があります

 

例えば、「謄本」と「登記識別情報通知書」は

同じものを指します

いずれも登記の内容が記載してあります

これを「登記簿」という言い回しをすること

があります

 

また、「登記簿」の内容のことを「公簿」と

いう言い回しもします

さらに同様の言い回しで

登記簿面積=(イコール)公簿面積

というものもあります

 

【後編に続く~】

 

 

ひとりひとりの人生がすべて

違うように

ひとつひとつ

すべての不動産に同じものはありません

 

ご検討されている不動産について

気になるところがありましたら

実際に行ってみてチェックをしたり

わたくし^^の目線で

アドバイスできればと思います

いつでもご相談くださいませ^^

 

不動産購入って大変ですし

骨が折れますね

今回の一例は、

「重要事項説明書」に関すること

 

ご検討の不動産がございましたら

どうぞご相談くださいませ

そのひとつひとつにあわせて

サポートさせていただきます

 

わたくし、そんなご縁を大切に、

みなさまの幸先のいい人生を後押し

させていただければわたくしも

嬉しい限りです^^

 

 

 

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