新型コロナウィルス感染症拡大防止への取り組み→→→こちら

お仕事 その弐拾陸 「重説」参

スタッフブログ売買お役立ちブログスタッフM.Mのブログ

さてさてお休み頂いてましたが

今週は復活の、

【ご購入の際の切っても切れない

契約の前に読みかわす大切な書面

「重要事項説明書」長編シリーズ】

 

文章で伝えることはたいへん

ムツカシイのですが

少しずつ紐解いていこうかと思います

 

それでは参りましょう(^_^)/~

 

重説③210919

 

ポイントを見ていきましょう

・大きい項目(Ⅰ)「対象となる宅地又は

建物に直接関係する事項」の

小さい項目(1)「登記記録~」について

・小さい項目(2)「借地権~」について

・小さい項目(3)「第三者~」について

 

先ずは一項目め

大きい項目(Ⅰ)(大きい項目は全部でみっつ)

の小さい項目(1)「登記記録に記録された事項」

(小さい項目は15@@;)について

 

登記記録に記録?

なんともかたっ苦しい言い回しですが

意味合いとしては

以前説明している登記簿謄本

(登記事項証明書)等、法務局に記録

されている、ということになります

 

そして

「土地」と「建物」にわかれます

権利部には「甲区」と「乙区」があります

 

「甲区」は所有権に直接関係する事項

すなわち名義人の住所・氏名と

差し押さえのあるなし・所有権の移転の

仮登記のあるなしが記載されています

 

「乙区」には所有権以外

の権利、抵当権等の記載があります

 

一言でいうと

「この土地は誰のもので

銀行から借入がどのくらいあるか」

といった感じでしょうか

 

登記簿謄本に記載されている内容を

転写しますので説明の際は原本等を

確認しながら進めます

 

「建物」については

新築のお家ですので登記はされていません

よって未登記の為、記載はなし

となります

 

そして、既出の線で抹消された部分に

ついては

対象となる不動産に関係のないこと

となりますので説明はなし

となります

 

続けまして二項目め

「借地権(使用貸借権)付建物の売買等の場合」

ですが「該当しない」にチェックが入り

かつ斜線をひいて線で抹消されてあります

のでこの項目に関しても

対象となる不動産に関係のないこと

となりますので説明はなしです

 

補足ですが、

借地権の権利関係を一言でいうと

土地の権利は、ほかのひと

建物の権利のみ、をいいます

 

この項目は

その「建物の権利の売買」の際に

記載がある欄です

 

そして、たくさんの決まりごとが

あるのが借地権

一般的な「建売」には

ほとんどありません

 

しかしわたくし

以前一度だけ借地権の建売の売買に

携わったことがあります

どんなものにも「例外」って

あるものですね

 

続けまして三項目め

「第三者による対象物件の占有に関する事項」

についてですがこちらもすべての欄に

斜線をひいて線で抹消されてあります

 

よってこの項目に関しても

対象となる不動産に関係のないこと

となりますので説明はなし

となります

 

補足ですが

この項目を使用する場合は

アパート等賃貸人がいる不動産の売買

がおおいですね

 

新築の場合は人が占有することは

あり得ませんのでご安心くださいね

 

 

繰り返しになりますが

実際に説明をする際には

転写する各書類をひとつずつお見せし

確認しながら進めて参ります

そして、添付書類としてお渡しします

 

 

こちらまでが3ページ目の内容です

m(__)m

 

 

ひとりひとりの人生がすべて

違うように

ひとつひとつ

すべての不動産に同じものはありません

 

ご検討されている不動産について

気になるところがありましたら

実際に行ってみてチェックをしたり

わたくし^^の目線で

アドバイスできればと思います

いつでもご相談くださいませ^^

 

不動産購入って大変ですし

骨が折れますね

今回の一例は、

「重要事項説明書」に関すること

 

ご検討の不動産がございましたら

どうぞご相談くださいませ

そのひとつひとつにあわせて

サポートさせていただきます

 

わたくし、そんなご縁を大切に、

みなさまの幸先のいい人生を後押し

させていただければわたくしも

嬉しい限りです^^

 

 

 

トップへ戻る