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お仕事 その弐拾捌 「重説」伍

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さてさて今週も、

【ご購入の際の切っても切れない

契約の前に読みかわす大切な書面

「重要事項説明書」長編シリーズ】

 

文章で伝えることはたいへん

ムツカシイのですが

少しずつ紐解いていこうかと思います

 

それでは参りましょう(^_^)/~

 

 

先週からの続きですが念のため

大きくまとめると

「ご購入の物件の各項目・ルールを確認して

そのルールを守ったお家が建っている」

ということを見ていきます

 

そして、小さい項目のよっつめ

「都市計画法・建築基準法等の

法令に基づく制限の概要」の続きで

 

この度の対象地が

どの「区域」にあって

どの「地域」にあって

どのような「制限」があるか

「都市計画法」と「建築基準法」等に

焦点を当てて説明をする欄です

 

では~

 

重説⑤211003

 

さらに小さい項目(1)「都市計画法・建築基準法

に基づく制限の概要」の

⑦~⑫各項目が続きます

 

項目⑦の:建築物の高さの制限

を見ると各斜線制限や日影規制、絶対高さ等の

有・無が記載しております

 

項目⑧と⑨と⑫は該当していないので

斜線を引いています

 

そして⑩:敷地と道路との関係による制限

および⑪:敷地と道路との関係図

こちらはあくまでも参考ですが

少し具体的に記載してみました

 

売買対象(本物件と記載)の土地が

どのような道路(種類があります)に

どのくらい接しているか

 

接道方向は物件から見て南西側

公道か私道の別かは公道

接面道路の種類はア→下の欄をみると

ア.建築基準法第42条第1項第1号の道路

(下記にまとめますね)

 

そして幅員(道路の幅)が6m

接道の長さ(道路に接している長さ)が3m

と記載があります

 

そして⑪に測量図や道路査定図等を

元にした関係図を記載して説明をします

 

こちらの物件は専用通路がある

旗竿型の土地ですね

通路の途中は2.0mの記載もあります

 

細長い土地を分割して分譲する

よくあるパターンですね

 

そして、先ほどの道路種別ですが

建築基準法に則った種類を記載します

 

そして、第42条第1項第1号との

記載があるとするなら

その道路は整備やセットバック等が無い

完成された未来永劫変わらない道路です

 

条件としては、よい道路に接している土地

と判断できます

 

そして各項目は「重要事項説明書・補足資料」

にて補完されます

 

 

こちらまでが5ページ目の内容です

m(__)m

 

 

 

土地や建物を購入する最大の目的は

対象地に住まうこと

 

その目的に適うものか

を確認しないといけませんね

 

わたくしたちが住んでいる地域の

一部には家が建てれない地域があります

もし家を建てる目的で購入して万一

建てて住めなかったら、大問題ですね@@;

 

そんなことがないよう

当たり前のことですが

地域のことを理解し活かせるよう

確認をするのが「重要事項説明書」

 

すべての土地にいろいろな

ルールがある

と認識していただければ

と思います

 

 

 

ひとりひとりの人生がすべて

違うように

ひとつひとつ

すべての不動産に同じものはありません

 

ご検討されている不動産について

気になるところがありましたら

実際に行ってみてチェックをしたり

わたくし^^の目線で

アドバイスできればと思います

いつでもご相談くださいませ^^

 

不動産購入って大変ですし

骨が折れますね

今回の一例は、

「重要事項説明書」に関すること

 

ご検討の不動産がございましたら

どうぞご相談くださいませ

そのひとつひとつにあわせて

サポートさせていただきます

 

わたくし、そんなご縁を大切に、

みなさまの幸先のいい人生を後押し

させていただければわたくしも

嬉しい限りです^^

 

 

 

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