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お仕事 その丗(参拾) 「重説」漆・前編

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さてさて今週も、

【ご購入の際の切っても切れない

契約の前に読みかわす大切な書面

「重要事項説明書」長編シリーズ】

 

文章で伝えることはたいへん

ムツカシイのですが

少しずつ紐解いていこうかと思います

 

それでは参りましょう(^_^)/~

 

重説⑦211017

 

今回の7ページめは

小さい項目の(5)~(11)まで

・(5)「私道の負担に~」

・(6)「当該宅地建物が造成~」

・(7)「当該宅地建物が土砂災害~」

・(8)「当該宅地建物が津波災害~」

・(9)「水防法施行規則の規定~」

・(10)「住宅性能評価~」

・(11)「建物についての石綿使用~」

 

なかなか大事な項目がめじろ押しですね

さらっと1ページにまとまっているのが

不思議ですが「重説」とはその物件の

現在の状況の説明です

該当しているかいないか見ていきましょう

 

先ずはひとつめ

(5)私道の負担に関する事項

この度の対象地に私道が含まれるか

確認する項目です

 

「負担」とは私道部分が含まれて

かつ金銭が発生する場合もあるためです

 

通行料や使用料がかかる場合の欄もありますが

建売等ではあまり見受けられませんね

 

この度は無しにチェック

有る場合は必要書類を照らし合わせて

説明します

 

ちなみに対象地が「公道」に面しているか

「私道」に面しているか

物件選びの段階で必ず確認しましょう

 

「重説」の段階で知ることは

紹介された不動産仲介業者さんの

落ち度ですね

とても重要です

 

その対象の道路の

将来の維持管理は

持ち分を持った者たちで

負担しなくてはなりません

 

その他相手がいることですので

慎重にならなくてはいけません

ご注意くださいね

 

続いてふたつめ

(6)当該宅地建物が造成宅地

防災区域内か否か

こちらについては、内容の通り

この区域に存じているかどうかです

 

区域内に存していればどのような

内容か説明を致します

 

そして続いてみっつめの

(7)当該宅地建物が土砂災害警戒区域内か否か

及びよっつめの

(8)当該宅地建物が津波災害警戒区域内か否か

各項目も同様ですね

 

近年、様々な事柄や想定外のことが

起こったり環境について改めて

知っておかなくてはいけないことが

多くなっています

 

そのため、この「重説」も改定するたびに

項目が増えております

 

その場所に住まう方たちが

困らないよう、心配の無いように

説明をするものです

 

土砂災害が起こってからでは

間に合いません

また、そんな土地なら知っていれば

検討しなかった

といった方もいらっしゃると思います

 

そういったことがないように

いま、行政もハザードマップや

危険な個所を周知する内容のものを

随時更新しております

 

将来のことはわからないことも

たくさんあります

しかしながら今わかっていることは

きちんと説明をする

そういった項目です

 

【後編に続く~】

 

 

 

土地や建物を購入する最大の目的は

対象地に住まうこと

 

その目的に適うものか

を確認しないといけませんね

 

わたくしたちが住んでいる地域の

一部には家が建てれない地域があります

もし家を建てる目的で購入して万一

建てて住めなかったら、大問題ですね@@;

 

そんなことがないよう

当たり前のことですが

地域のことを理解し活かせるよう

確認をするのが「重要事項説明書」

 

すべての土地にいろいろな

ルールがある

と認識していただければ

と思います

 

 

 

ひとりひとりの人生がすべて

違うように

ひとつひとつ

すべての不動産に同じものはありません

 

ご検討されている不動産について

気になるところがありましたら

実際に行ってみてチェックをしたり

わたくし^^の目線で

アドバイスできればと思います

いつでもご相談くださいませ^^

 

不動産購入って大変ですし

骨が折れますね

今回の一例は、

「重要事項説明書」に関すること

 

ご検討の不動産がございましたら

どうぞご相談くださいませ

そのひとつひとつにあわせて

サポートさせていただきます

 

わたくし、そんなご縁を大切に、

みなさまの幸先のいい人生を後押し

させていただければわたくしも

嬉しい限りです^^

 

 

 

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