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お仕事 その参拾参 「重説」拾・前編

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さてさて今週も、

【ご購入の際の切っても切れない

契約の前に読みかわす大切な書面

「重要事項説明書」長編シリーズ】

 

文章で伝えることはたいへん

ムツカシイのですが

少しずつ紐解いていこうかと思います

 

それでは参りましょう(^_^)/~

 

(10ページ目)重説⑩211107

 

ポイントを見ていきましょう

・大きい項目(Ⅱ)「取引条件に関する事項」の

・小さい項目(1)「代金・交換差金及び~」について

・小さい項目(2)「代金・交換差金以外~」について

・小さい項目(3)「契約の解除に関する~」について

・小さい項目(4)「損害賠償額の予定または~」について

 

さあ、やっと大きい項目の(Ⅱ)ふたつめ

(大きい項目は全部でみっつ)です

「取引条件に関する事項」

 

今までは対象の不動産がどんなものかを

説明してきましたがこの欄からは

いわゆる「契約」の条件や内容を

実際に取り交わす契約書を基に

確認をしていきます

 

言い回しとしての注意ですが

契約書と書いてあるところに

「(案)」と記載があります

 

契約の流れとしては

実際の売買や交換の契約を交わす「前」に

この「重説」を説明しなくてはなりません

 

順序が逆になってはならないことが

ルール、宅建業法で決まっています

よってこの「重説」を読み交わした後に

契約書の内容が変更になる可能性を示唆して

(案)とうたっております

 

ほとんどのケースにおいて「重説」を

説明する際には契約書が出来上がっているもの

誤字脱字等を含めて変更の可能性があるので

(案)とうたうことをご承知おきくださいね

 

 

それでは一項目め

小さい項目(1)

「代金・交換差金及び地代に関する事項」

 

契約にかかる上記の内容を確認します

今回は建売の売買

交換差金や地代は該当しないので

斜線を引いています

 

土地と建物は別の登記

建売を購入する際は

「土地付き建物」という名目の

売買が一般的です

 

総額が5480万円

内訳があり土地の価格が3280万円

建物の価格が税込みで2200万円

となっています

 

ポイントとしては消費税

土地には消費税はかかりません

建物のみにかかります

 

土地はそこにあるだけのもの

よって消費はしないもの

といった考え方が一般的

売買の際の消費税はかかりません

 

建物はさまざまな製品や商品を

使っていますので

消費するものされたものの集まりです

よって課税される対象となります

 

しかし、10%の消費税

建物の代金が税抜きで2000万円

とするなら消費税は200万円@@;

何とも高額な税金ですねー

 

この項目~後に続くものも含めて

契約書を読み交わす前の予備知識

といった趣旨もあることを

ご承知おきくださいね

 

【後編に続く~】

 

 

土地や建物を購入する最大の目的は

対象地に住まうこと

その目的に適うものか

を確認しないといけませんね

 

わたくしたちが住んでいる地域の

一部には家が建てれない地域があります

もし家を建てる目的で購入して万一

建てて住めなかったら、大問題ですね@@;

 

そんなことがないよう

当たり前のことですが

地域のことを理解し活かせるよう

確認をするのが「重要事項説明書」

 

すべての土地にいろいろな

ルールがある

と認識していただければ

と思います

 

 

 

ひとりひとりの人生がすべて

違うように

ひとつひとつ

すべての不動産に同じものはありません

 

ご検討されている不動産について

気になるところがありましたら

実際に行ってみてチェックをしたり

わたくし^^の目線で

アドバイスできればと思います

いつでもご相談くださいませ^^

 

不動産購入って大変ですし

骨が折れますね

今回の一例は、

「重要事項説明書」に関すること

 

ご検討の不動産がございましたら

どうぞご相談くださいませ

そのひとつひとつにあわせて

サポートさせていただきます

 

わたくし、そんなご縁を大切に、

みなさまの幸先のいい人生を後押し

させていただければわたくしも

嬉しい限りです^^

 

 

 

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