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お仕事 その参拾陸 「重説」拾壱・前編

売買お役立ちブログ

さてさて今週も、

【ご購入の際の切っても切れない

契約の前に読みかわす大切な書面

「重要事項説明書」長編シリーズ】

 

文章で伝えることはたいへん

ムツカシイのですが

少しずつ紐解いていこうかと思います

 

それでは参りましょう(^_^)/~

 

(11ページ目)重説⑪211128

 

ポイントを見ていきましょう

・大きい項目(Ⅱ)「取引条件に関する事項」の

小さい項目(5)「手付金等保全措置の~」について

・小さい項目(6)「支払金又は預り金の~」について

・小さい項目(7)「金銭の貸借に関する~」について

・小さい項目(8)「割賦販売の場合」について

 

前ページの大きい項目の(Ⅱ)

「取引条件に関する事項」の続きですね

ではでは見ていきましょう

 

一項目め

小さい項目(5)

「手付金等保全措置の概要

(宅地建物取引業者が自ら売主となる場合)」

 

ほぼどの契約でも

「手付金」は皆様にご用意して

いただくことになります

 

その「手付金」

契約のときに売主に渡す(預ける)もの

ですが

万一、その売主が持って逃げちゃったり

したら!?

 

そんなことあったら大変ですね@@;

滅多にあることではありませんが

きっと昔は多かったのかなあ

 

この慣習、当たり前のことですが

契約に関してはみなさま

「買主」を守ることが大儀です

 

したがって、この項目は

その「手付金」をどうやって

守るのかがポイント

 

そうです、(かっこ内)の項目に

宅建業者が売主の場合とあります

守りえる根拠

すなわち保証協会に加入していること

 

だいぶ前のこのブログ

「重説」の①枚目のときにも

お伝えしております通り

 

『ご購入された方々が預けた

手付金等を万が一のことがあって

帰ってこないようなことがないように

供託所に還付の請求ができる』

 

そうです、保証協会があれば安心ですし

保全をすることがいちばんの趣旨です

不動産業を紐解いていくと

「買主」に迷惑が掛からないよう

きちんと構成されているんですね

 

それではページに戻って

未完成の物件と完成の物件に

項目が分かれています

 

業法では工事の完了前と完了後に

線引きをしています

そのルールに基づいて

項目を分けています

 

そして「手付金」の金額を

各内容と照らし合わせて

講じる(解決して実行する)

かどうかを判断します

 

すなわち保証協会等が

保全できる金額かどうかを

ここで確認しています

 

たいていの場合

講じない・該当しない場合が

ほとんど

すなわち保全できるということ

 

この項目も

「買主」を守るべく

安心して契約に臨めるように

配慮しているうちのひとつですね

 

 

【後編?中編?に続く~】m(__)m

 

 

 

土地や建物を購入する最大の目的は

対象地に住まうこと

その目的に適うものか

を確認しないといけませんね

 

わたくしたちが住んでいる地域の

一部には家が建てれない地域があります

もし家を建てる目的で購入して万一

建てて住めなかったら、大問題ですね@@;

 

そんなことがないよう

当たり前のことですが

地域のことを理解し活かせるよう

確認をするのが「重要事項説明書」

 

すべての土地にいろいろな

ルールがある

と認識していただければ

と思います

 

 

 

ひとりひとりの人生がすべて

違うように

ひとつひとつ

すべての不動産に同じものはありません

 

ご検討されている不動産について

気になるところがありましたら

実際に行ってみてチェックをしたり

わたくし^^の目線で

アドバイスできればと思います

いつでもご相談くださいませ^^

 

不動産購入って大変ですし

骨が折れますね

今回の一例は、

「重要事項説明書」に関すること

 

ご検討の不動産がございましたら

どうぞご相談くださいませ

そのひとつひとつにあわせて

サポートさせていただきます

 

わたくし、そんなご縁を大切に、

みなさまの幸先のいい人生を後押し

させていただければわたくしも

嬉しい限りです^^

 

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