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お仕事 その肆拾参 「重説」拾弐~拾肆・その③

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さて今週も

【ご購入の際の切っても切れない

契約の前に読みかわす大切な書面

「重要事項説明書」長編シリーズ】

 

最終場面・大詰めを迎えております

説明する側も説明される皆様も

たいへんな「重説」ですが

もう少しです!お付き合いくださいね!

 

それでは参りましょう(^_^)/~

 

(12~14ページ目)→ コチラ

 

先ずはおさらい

12ページは

・大きい項目(Ⅱ)「取引条件に関する事項」の

小さい項目(9)「宅地又は建物の契約不適合~」について

・大きい項目(Ⅲ)「その他の事項」の

・小さい項目(1)「添付書類」について

(先週はここまで)

・小さい項目(2)「その他」について

 

そして最後の項目~

大きい項目の(Ⅲ)

「その他の事項」の

小さい項目(2)

「その他」についてです

 

この項目

約2ページに亘って

30個の内容@@;

 

このシリーズで数回ふれている

「備考」欄 や

「特約事項」 と同様な意味合いで

この最終欄にて「重説」全体の

説明の補足・補完をする項目です

 

最後の最後まで目を通して

いくもの~とお伝えしましたが

いやはや、30個の項目だなんて;

その他の項目を読み合わせするだけで

小一時間掛かってしまいますね

 

今の世の中

完璧を求められるものです

高い買い物、当然にして必然

項目が多いのも納得ですね

 

 

そして本題に戻ります

まず初めにこの項目の内容

ポイントは大きく分けるとふたつ

 

ひとつめは【A】

「重説」の大きい項目Ⅰ

「対象となる宅地又は建物に

直接関係する事項」と

大きい項目Ⅱ

「取引条件に関する事項」

 

各項目を補足するもの

 

ふたつめは【B】

各項目に触れなかったもの

よくあるものは

周辺環境・境界・越境・近隣関係

心理的に告知すべき事項

土地の地整に関わること等

 

繰り返し同様のことを確認のために

記載する内容もあります

これらを踏まえてひとつひとつ

確認をしていきましょう~

 

 

それではひとつめ

 

1. 買主は対象不動産の周辺環境を

現地にて確認して頂いたものとします。

また、対象不動産周辺は第三者所有地と

なっているため、将来建築物が建築

(または増・改築)される場合があります。

第三者所有地の利用方法はその土地所有者

により決定されます。尚、その土地に建物が

建築された場合、周辺環境、景観、日照、

眺望、風向等に影響が出る場合があります。

 

ポイントとしては【B】

周辺環境についてですね

 

この内容、当然なことなのでしょう

わたくしの経験でも

「その他」の一番初めに

書いてあるものとして

当たり前になっています

 

不動産慣例といったものでしょうか

周りが変わっても文句が言えない

むかしは文句を言う人が

多かったのでしょうか。。。

 

想像つくのは「富士山」や風景

これもいつか変わるもの

見えなくなるもの

 

以前、寒川町のはずれに

購入された方、圏央道ができて

富士山が見えなくなってしまいました

この風景だから買ったのに~

と嘆いていましたがこういうこと

があるものですね

 

また、大きいビルが

建ってしまったりすると

ビル風が吹いたり日陰になると

日当たりが悪くなったり

 

もちろん地域に寄りますが

周辺環境はよくみると

予測はできると思います

 

不動産の購入はご自身で

その場所についてよくよく

確認するもの~という認識を

ご購入の前から知っておきましょう

 

 

【その④に続く~】

 

 

 

 

土地や建物を購入する最大の目的は

対象地に住まうこと

その目的に適うものか

を確認しないといけませんね

 

わたくしたちが住んでいる地域の

一部には家が建てれない地域があります

もし家を建てる目的で購入して万一

建てて住めなかったら、大問題ですね@@;

 

そんなことがないよう

当たり前のことですが

地域のことを理解し活かせるよう

確認をするのが「重要事項説明書」

 

すべての土地にいろいろな

ルールがある

と認識していただければ

と思います

 

 

 

ひとりひとりの人生がすべて

違うように

ひとつひとつ

すべての不動産に同じものはありません

 

ご検討されている不動産について

気になるところがありましたら

実際に行ってみてチェックをしたり

わたくし^^の目線で

アドバイスできればと思います

いつでもご相談くださいませ^^

 

不動産購入って大変ですし

骨が折れますね

今回の一例は、

「重要事項説明書」に関すること

 

ご検討の不動産がございましたら

どうぞご相談くださいませ

そのひとつひとつにあわせて

サポートさせていただきます

 

わたくし、そんなご縁を大切に、

みなさまの幸先のいい人生を後押し

させていただければわたくしも

嬉しい限りです^^

 

 

 

 

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