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お仕事 その伍拾 「重説」まとめ

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さて、、、
【ご購入の際の切っても切れない
契約の前に読みかわす大切な書面
「重要事項説明書」長編シリーズ】

今回で最終回となりました☆彡
説明する側も説明される皆様も
たいへんな「重説」ですが
最後の重要ポイントと
「まとめ」を作成しました
確認していきたいと思います

それでは参りましょう(^_^)/~

(14ページ目)→ コチラ

最後の項目~
大きい項目の(Ⅲ)
「その他の事項」の
小さい項目(2)
「その他」

30項目あったこちら
を読み終わって最終確認です~

「頭書宅地建物取引士から宅地建物取引士証の
提示があり、重要事項説明書を受領し、以上の
重要事項について説明を受けました。」

そして日付記載欄と
買主(譲受人)の住所氏名記載欄及び押印欄
があります

そうですね
最終確認をしてサインをして終了となります

最後のさいごのポイントとしては
初めのころにもお伝えしております

【「重説」は
「宅地建物取引士」という国家資格
を持った者でないと説明することが
できません

そして「宅地建物取引士証」という
運転免許証のように写真付きのもの
を掲示しての説明が義務付けられています】

そうです
以上の内容の確認ですね
もし資格がない人が説明したら。。。
宅建業法違反でその業者は罰せられます

とても大事なところですね~
ちなみに安心してください
わたしももってます

ここまで説明するブログをして
持ってないなんてことないですね

しかし長かったこの「重説」
「まとめ」としてのポイント五つを
以下にまとめました^^;

①「契約の「前」に読みかわす確認の書面
実際の売買や交換の契約を交わす「前」に
この「重説」を説明しなくてはならない」

契約書を読み交わす前の「予備知識」
としての要素もあります

②「対象(購入)物件の「現在の」状況の説明」

対象物件は同じものはありません
説明をする者(不動産業者等)は
説明をするためにさまざまな
その時の最新の内容・項目を
調べなくてはなりません

そして将来はかわるものもあるもの
ということと認識が必要です

③「「買主」のみなさまが
なんの被害もないように
間違いのないように
安心して購入できるように
「買主」のみなさまを
守るための書類」

④「購入する物件が
決められたルールを守って
お家が建っていることの確認」

⑤「「特約事項」「備考」欄
各項、説明の補足として完結する」

最後まで読み確認することによって
完了するもの
それによって内容がかわることもあるもの

繰り返しお伝えして参りましたので
みなさまご理解いただけて
らっしゃるかと存じます

誰もが通る道ですので
その時にまたお会いしましょう~
長期間ありがとうございましたm(__)m

土地や建物を購入する最大の目的は
対象地に住まうこと
その目的に適うものか
を確認しないといけませんね

わたくしたちが住んでいる地域の
一部には家が建てれない地域があります
もし家を建てる目的で購入して万一
建てて住めなかったら、大問題ですね@@;

そんなことがないよう
当たり前のことですが
地域のことを理解し活かせるよう
確認をするのが「重要事項説明書」

すべての土地にいろいろな
ルールがある
と認識していただければ
と思います

ひとりひとりの人生がすべて
違うように
ひとつひとつ
すべての不動産に同じものはありません

ご検討されている不動産について
気になるところがありましたら
実際に行ってみてチェックをしたり
わたくし^^の目線で
アドバイスできればと思います
いつでもご相談くださいませ^^

不動産購入って大変ですし
骨が折れますね
今回の一例は、
「重要事項説明書」に関すること

ご検討の不動産がございましたら
どうぞご相談くださいませ
そのひとつひとつにあわせて
サポートさせていただきます

わたくし、そんなご縁を大切に、
みなさまの幸先のいい人生を後押し
させていただければわたくしも
嬉しい限りです^^

 

 

 

 

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