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村岡地区の現在の状況とこれから(売買編・2026年9月)

長期金利が30年ぶりの水準、というニュースがマスコミを賑わせています。
長期金利の上昇は、住宅ローン金利にもダイレクトに影響してきます。

例えば、これから4000万円を35年ローン(元利均等)で借りたとき、
金利1.0%なら毎月の返済額が 約112,900円(総支払額 約4742万円)
金利1.5%なら毎月の返済額が 約122,500円(総支払額 約5143万円)
金利2.0%なら毎月の返済額が 約132,500円(総支払額 約5565万円)
金利2.5%なら毎月の返済額が 約143,000円(総支払額 約6005万円)
となります。(単純計算です。実際には諸条件があり差異が生じます)

金利が上がると、当然ですが返済額もそれに応じて増えます。

一方で、コロナ禍以降、不動産価格は右肩上がりを続けてきました。
コロナ禍明けにいったん落ち着いた時期もありましたが、イラン戦争の影響で今度は建築費が高騰しています。

今後の金利動向、不動産価格の相場、賃金水準の推移は予測するのはなかなか難しいですが、いずれは購入、と考えている方にとっては、じっくり考える良い機会にしていただければと思います。

こちらのブログもぜひ参考にしてみてください。

 

村岡新駅の線路の切替工事が行われます。

 

村岡東から宮前にかかる山崎跨線橋から見た東海道線。
いろいろなことが具体的に進んできています。

 

 


物件選び、住宅ローン、各種手続きもサポートさせていただきます。

 

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