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天龍でランチ蕎麦食べてきました

スタッフブログ種市優太のブログ

こんにちは!賃貸担当の種市です!

「チコちゃんに叱られる」で毎週ぼーっと生きていることを気づかされる今日この頃ですが、
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

普段は、自炊して昼ご飯を食べているのですが、今日は弊社の目の前にある「天龍」さんで
ランチしてきました。

蕎麦屋らしい和風な佇まい

今日は、もりそばと親子丼を注文しました。

親子丼750円 もりそば550円

蕎麦はしっかりと香りも感じられ、美味しくいただけました。
親子丼も卵がしっかりと味が付いており、そのタレがご飯に染みていて、こちらも美味しくいただけました。味のしみ込んだシイタケや山菜が食感に変化を加えてくれていて、緑の葉っぱ(三つ葉でしたっけ?)の爽やかな辛みが、濃いめの味付けでも飽きがくるのを防いでくれてました。
香の物も厚めのたくあんがコリっとしていて美味しかったです。

食後には蕎麦湯を飲みつつ、店内に流れるJAZZ調ピアノ曲を聴きながらホッと一息つけました。
私は外食となると結構食べるので、このくらいが普通の量なのですが、
通常のお店よりはボリュームがあるので、満足感があると思います。
普段も職人のお客さんが多いように見受けられますね!

最後に、
チコちゃんに叱られてばかりだとあれなので、
皆様は「もり」と「ざる」の違いってご存知ですか??

種市は知っています!美味しく食べるため、器を変えて出したから~(伝わりますかね??)

調べるとすぐ出てきますので、詳しくは割愛しますが、
もともと「もり」はお椀にそばを盛って出されていたそうなのですが、底の方に水がたまり、蕎麦の味が薄くなってしまうという弱点がありました。
そこで「ざる」の上に盛って提供すると、蕎麦の水が切れて、薄まることがなくなり、当時高価だった海苔を添えて、特別で高級感のある蕎麦となりました!ってことらしいです。

食べ物のこととなると語りがちな種市でした~

 

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