土砂災害警戒区域

先日、大分県の景勝地である耶馬渓で、大規模な土砂災害が発生しました。

とても痛ましい事故だと思います。

今回は、地震や大雨はなく、予兆なく山が崩れたとのこと。

 

4年前には広島で大規模な土砂災害がありました。

それをきっかけに、土砂災害警戒区域の指定の見直しが進んでいますが、今回はその指定を受けている地域とのことです。

一番良いのはそういう場所には住まない、ということなのですが、ほかに適当な場所がない、経済的な難しい、などいろいろな理由でお引っ越しできない方もたくさんいらっしゃると思います。

 

一方で、これから購入または賃貸する場合は、なかなか取引しにくい場所になりますので、その分お得感はあると思います。

がけの近くだと、湿気がたまったり、虫が多かったりします。

風通しや、日当たりなどは何度でも確認したほうが良いと思います。

いずれにしても、自分の目で周囲を確かめて、ご納得いただいてからお決めになることをお勧めします。

 

村岡は以前は起伏が激しく、重なり合う岡のむれから成り立っていたことからつけられた地名と言われています。
昭和40年代から区画整理事業が地区内各地で行われ、多くの山も切り拓かれましたが、まだ、ところどころに当時の名残があり、土砂災害警戒区域の指定を受けているところもあります。

神奈川県の土砂災害に関する情報は、こちらから確認できます。→→→神奈川県土砂災害情報ポータル

 

 


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