村岡中サッカー部

私ごとになりますが、私の事務所は村岡中学校のグランド東隣にあります。
毎日、子どもたちの元気な声が聞こえてきます。

村岡中学校は1980年に開校しました。
地域の宅地開発に伴い、人口が増えたことで、開設されました。

村中サッカー部はその翌年1981年に中体連県大会で優勝、全国大会で準優勝という快挙を成し遂げました。
翌1982年にも県大会で優勝、全国大会に出場しました。

その後1990年に春の県大会で優勝した後は、しばらく勝ち進めない期間がありますが、2006年に久しぶりに湘南地区(藤沢市・鎌倉市・茅ヶ崎市・寒川町)で優勝し、その後輝かしい成績を残しています。

2007年には県準優勝、全国ベスト8を果たしました。
その時のメンバーに川崎フロンターレの福森晃斗選手がいます。

そして2010年には県大会、関東大会で優勝、全国大会でも準優勝を獲得しました。

2011年は隣の藤ヶ岡中学校が県大会で準優勝、関東大会を勝ち抜き、全国大会に出場しています。

2012年は藤沢市、湘南地区で優勝、県大会で3位、そして2013年は2007年、2010年を上回る強いチームとの前評判が高く、新チームになって以来1年間公式戦無敗でしたが、県大会準々決勝で敗れてしまいました。
それでも県大会ベスト8という立派な成績でした。

村岡中は公立校で、選手を集めたりしているわけではありませんが、小学年代に学区に複数のスポーツ少年団があり良いライバル関係にあること、熱心な先生に恵まれたこと、そして県大会、全国大会を何度も経験し、子どもたちの意識が高いこと、などが強さの秘密ではないかと思います。
チームがしっかりしているので、、技術の高い子がクラブチームに行かず、部活に所属していることもその理由だと思います。

グランドが使えない時間は、みんなサボることもなく学校の周囲の道路で一生懸命ランニングをしています。
他の部活も良い刺激になっているように思います。

余談ですが、私の長男も2010年の全国準優勝メンバーで、たまたま私が、全国大会期間中が夏休みでしたので、一回戦から決勝まで家族全員で山口に泊まり込みで応援しました。それはそれは楽しませてもらいました。

村中サッカー部、これからも頑張ってください。