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津波ハザードマップの確認方法① 津波災害警戒区域

賃貸お役立ちブログ

今回から、「津波ハザードマップ」の解説を始めます。
前回まで「土砂災害・洪水ハザードマップ」の解説をしていましたので、
合わせてご確認ください。

さて、今回も藤沢市役所ホームページからハザードマップを取得します。
※村岡地区は津波災害警戒区域の指定がありません。
はじめての方は「広域版・情報版」がオススメです。上記のようなものを取得できるはずです。
湘南と言ったら江の島!という個人的なイメージから、
江ノ島電鉄「江ノ島駅」周辺を拡大してみます。


色々書いてあって、はじめはギョッとするかもしれません。
シリーズを通して順番に見ていきます。

拡大図の左側が青っぽくなっているのが「津波浸水域・津波浸水深」
津波災害警戒区域
」です。
津波が来た際に、どのくらいのエリア・高さまで水が到達するかを表しています。
0.15~9m以上の高さをグラデーションで表されています。

海岸線だけでなく、津波が遡上(そじょう)するため河川周辺等にも色がついています。
この範囲は、
”神奈川県では、「津波防災地域づくりに関する法律」に基づき、新たな津波浸水想定図を平成27年3月に公表しました。この津波浸水想定図は、神奈川県沿岸に最大クラスの津波をもたらすとされる5つの地震(相模トラフ沿いの海溝型の地震、慶長型の地震など)の津波浸水予測図に基づき「浸水域」と「浸水深」が最大となるよう、最も厳しい条件を想定したものとなります。”
(藤沢市役所HPより引用)
となっています。

次回以降に解説しますが、津波発生時は(このエリア外で)高い場所へ逃げるのが理想です。
難しい場合は、頑丈なビルや学校のできるだけ上階へ避難することになります。

耳にタコができてしまうかと思いますが、ハザードマップをよく確認し、
事前に避難先などを確認しておいてください。

参考
藤沢市役所HP:「津波ハザードマップ
藤沢市役所HP:「津波災害警戒区域に指定されました
日本気象協会HP:「知る防災

制定までの流れや法律まで知りたい方は下記もご覧ください。
e-GOV法令検索:「津波防災地域づくりに関する法律
国土交通省HP:「総合政策 津波防災地域づくりに関する法律について
神奈川県HP:「「津波浸水想定」について


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