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山形帰省

 正月休みを利用して、三男と山形に帰省しました。

初日(1月2日)

あたらしいカラーリングの山形新幹線。

乗ったのは初めてかも知れません。

 

実家のある舟形駅におりると、仙台に住む長男が迎えに来ていましたが、その傍らに見知らぬ女性が。

YBC山形放送の相磯舞さんというアナウンサーで、ピヨ卵ワイドという情報番組の「シリーズまち」というコーナーの取材とのこと。

「突撃!隣の晩ごはん」のローカル版のようなもののようです。

ゆっくり両親と話をする間もなく、取材というか雑談が始まり、相磯さんのペースでどんどん進んで行って、あっという間の出来事でした。

 

帰った後には、毎年恒例になっている高校のバレー部の同窓会。

そして実家で兄弟家族、親戚が集まっての大新年会。

あっという間に初日は終了。

 

2日目(1月3日)

スキーに行く予定が夜半からの大雨。

仕方ないので、温泉三昧。

 

3日目(1月4日)

朝から引き続きの雨でしたが、ほとんどスキーをしたことのない三男のために、思い切って宮城県境のスキー場ジャングル・ジャングルへ。

道路には雪が全くないので、楽な道のりでした。

小学生以下リフト代無料という、とてもありがたいスキー場です。

雪質は最悪だったものの、何とか天気は持ち、無事にスキーが出来ました。

それにしてもボーダーの多いこと。

そして、夕方には、初日のTV取材の放送がありました。

それにしても、あんな雑談でよくうまくまとめるもんです。

放送後は、家の電話、両親の携帯が鳴りっぱなし。

私の携帯にも「見たよ」コールがたくさんあり、ビックリしました。

 

4日目(1月5日)

親戚まわり、米をいただきリュックで背負って帰ることに。

昼食後に新幹線で藤沢に戻りましたが、新庄駅で知らない人に、「昨日テレビ見ました」と声をかけられました。

テレビっていうのは何だかすごいもんです。

 

いつもの正月の帰省は、雪かきをするのですが、今年は近年経験のない雪のない正月。

暖冬を実感しました。

それにしても、今回はTV取材から始まりイベント盛りだくさん。とても心に残る帰省でした。

両親もTV出演は記念になったように思います。

 

正月休みは今日まで。

明日から営業を開始します。

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