天岳院のナウマンゾウ

少し前のことになりますが、渡内第二会館前に、「天岳院のナウマンゾウ」の看板が設置されました。

渡内区画整理事業の施行に伴い、1975年、1980年に行われた発掘調査で、ほぼ一頭分の骨格の化石が発見されました。

今は住宅地にあって、どこだったかも分からなくなっていました。

近隣の方のご理解もあり、私も参加している村岡地区郷土づくり推進会議が、看板を設置しました。

 

おおよそ13万年前の化石。

その頃の村岡はどんなだったろうと想像すると、楽しくなります。