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物件写真を鵜呑みにしない

コロナ禍の中、「ネットでお部屋探し」というCMが増えています。

当社にとっても、ネットは重要な営業手段です。

でも、お客さまには、ネットの写真だけで決めず、実際にお部屋を見ていただくようにアドバイスをさせていただいております。

ホームページの物件写真がきれいな不動産会社は、たくさんあります。

私はあまり得意ではないので、それはそれで羨ましいのですが、でも、お住まいになるのは、上手に撮影された(加工された)写真の中ではなく、実際のお部屋です。

下記は同じ部屋の写真です。
撮影の仕方で、印象が大きく変わってしまいます。

実際の陽当りや、風通し、窓から見える景色などは、写真では伝わりません。

やはり、実際にご自身の目で見ていただき、納得していただくのが一番だと思います。

 

それでも内見する時間がなく、写真でお部屋選びをする場合は、室内ストリートビュー(360°写真)がより実物に近いと思います。

都合の悪いところを隠すことができませんし、細かい点も拡大してみることができます。

 

例年なら、これから繁忙期に入ります。

駅近物件、築浅物件、設備充実物件などは、募集が始まると退去前に申込みが入ってしまうことが多くなります。

ネットの写真だけで判断するのではなく、地元の不動産会社をうまくご活用いただければ、と思います。

 

当社では、コロナ対策および遠距離でのお部屋探し支援として、オンライン相談VR内見も対応しております。

 


毎週水曜日は、賃貸をお探しの方にお役に立つブログを掲載します。

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