1帖(1畳)の広さとは

不動産の面積は、平米数であらわしますが、部屋の広さは、帖(畳)であらわすことが多いです。

1帖(1畳)はその字のとおり、畳1枚分の広さです。

 

前回の賃貸お役立ちブログで書いたとおり、面積は壁芯面積で表されることが多いのですが、この部屋の広さ、帖(畳)も壁芯面積を元にしていることがほとんどです。

つまり、同じ6帖でも、壁の厚さによって、実際に使える室内の面積は違うということです。

実は畳の部屋も同じで、畳そのものの大きさも違います。

(京間、江戸間、中京間、団地間などの寸法があります)

 

一般的な計算方法は1間×1間=1坪ですが、その半分が1帖です。

1間は6尺です。

1尺は10/33メートルです。

ですので、1間は10/33×6=1.81818・・・メートル。

1.81818・・・×1.81818・・・÷2 = 3.30578・・・ → おおよそ3.3㎡となります。

1帖(1畳)は約1.65㎡です。

6帖(6畳)だと約9.9㎡

(繰り返しになりますが、壁の厚さによって実際の室内面積は異なります)

 

ちなみに、建築業や不動産業では、平米と坪の換算に0.3025という数字を使います。

3.3よりちょっとプロっぽく見えると思います。

 

今朝は早起きし、午前中ずっと管理物件の雪かき。

日中は気温が上がり、道路はすっかり雪が消えました。

 

 


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