メゾネットタイプのお部屋のメリット、デメリット

メゾネットとは、マンションなどで複数のフロアがある住戸を指します。

通常のマンション、アパートの住戸はワンフロアですが、メゾネットは室内に階段があり、一戸建て住宅のような構造になっています。

 

メリット

・上下階の音を気にせずに済む

集合住宅で気になる上下階の他世帯の音を気にしなくて済みます。
(ただし、隣への音は通常のマンション、アパートと同じです。階段の上り下りの音が隣に伝わることもあります)

・生活を切り替えしやすい

リビングと子供部屋、寝室を別フロアにすれば、生活のオン・オフを切り替えやすくなります。
SOHOなどにも利用しやすいと思います。

・日当たり、風通しが良い

ワンフロアのお部屋と比べると、採光、通風の有利な面の窓が増えます。

 

デメリット

・生活の導線が長くなる

トイレや洗濯など、頻繁に階段の上り下りが発生します。
掃除機の持ち運びもワンフロアのお部屋と比べると大変です。

・小さいお子さんがいる家庭は工夫が必要

階段の転落事故に注意が必要です。しっかりしたゲートをつけたり、転落防止ネットなどの工夫が必要です。
また、お子さんの泣き声が聞こえにくい場合もあります。

 

ワンフロアのお部屋と比べると、他世帯との独立性が高いので、どの世代にも人気があります。

階段の上り下りをどう考えるかがポイントだと思います。

 

メゾネットタイプのお部屋の募集は→→→こちら

厳密には、戸建、テラスハウスはメゾネットではありませんが、当社ではお部屋探しに便利なように、戸建、テラスハウスを含め、複数階にまたがる住戸を「メゾネット」として表記しています。

 

 


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